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赤ちゃんが腸内細菌を増やす5つの方法!一歳になるまでの育て方で決まる?

赤ちゃんがお腹にいる時というのは、無菌状態で育っています。

生まれてきた瞬間から様々な種類の細菌を獲得し始め、生後一年ぐらいまでの間に腸内細菌の状態が決まってしまいます。

しかも、これは生涯変わらないとも言われています。

腸内細菌はたくさんの種類がいた方が健康にとってのメリットが高いので、1歳までに、いかにたくさんの菌を取り込むかということが大切になります。

「便秘に悩まされている」

「アレルギーが多い」

「皮膚が弱くアトピーがある」

「風邪をひきやすい」

などに悩まされている方は、1歳までの時期に腸内細菌をうまく獲得できていなかったのかもしれません。

こればっかりは悔やんでも仕方ないことなのですが、後天的にも食生活を見直すことで腸内細菌を獲得することができます。

参考記事:腸内細菌を増やして痩せやすい体質を手に入れる方法

そうすることで、今ある様々な症状を緩和したりすることができます。

ですが、腸内細菌の個性は1歳までに作られるので、体質などは変化しにくいともいえます。

それぐらい大事な時期です。

これから出産を控えている人や、まだ1歳未満のお子さんがいる方は、お子さんが腸内細菌を獲得するためのぜひ参考にしていただきたいです。

赤ちゃんが腸内細菌を増やす5つの方法

赤ちゃんは生まれて来る前は、お母さんの子宮の中で無菌状態で育ちます。

そこからどうやって細菌を増やしていくかをご紹介します。

いかに菌をたくさん取り入れるかが大切になってきますのでご参考ください。

  • 産道を通り抜けるとき
  • お母さんやお父さんに抱かれた時
  • 母乳・ミルクから
  • 家族や友人などのスキンシップ
  • 舐める

こうやって赤ちゃんは腸内細菌を増やしていきます。

産道を通り抜けるとき

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まず一番初めに細菌に触れるのは、出産の時です。

自然分娩で生まれることによって、産道を通り抜ける時にお母さんから細菌をもらいます。

そして、出産の時にお母さんの便が漏れる場合があるのですが、その便からも細菌をもらうことになります。

なので便が出てしまっても恥ずかしがることはなく、赤ちゃんに細菌を受け渡すことができたとポジティブに捉えるようにしましょう。

このように自然分娩なのか帝王切開なのかで獲得できる細菌にはかなりの差ができることが分かっています。

こうやって書いてしまうと、帝王切開であることはいけないことのように思うかもしれませんが、それ以外のところで細菌に触れるようにすることでカバーしていくことができます。

お母さんがそのことを申し訳なく思う必要はありません。

出産することはお母さんにしかできないことで、男性には決してできないことなので。

お母さんやお父さんに抱かれた時

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出産後、お母さんやお父さんに抱かれて触れることでも菌を獲得します。

なので生まれてからすぐに抱くというのは、赤ちゃんを落ち着かせるだけではなく、菌を受け渡すという観点から考えてもとても大切なことですね。

また、大変な出産をしてすぐに抱くことができなかったとしても、その後しっかりと抱いてスキンシップをとることでカバーできますからご安心ください。

母乳やミルクから

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母乳に細菌が含まれているので、母乳を飲むことでも細菌を増やすことができます。

母乳にはビフィズス菌やオリゴ糖が多く含まれています。

オリゴ糖は腸内細菌の餌になります。

新生児がビフィズス菌、オリゴ糖を含んだ母乳を飲むということは腸内細菌の健康に大きく関わります。

つまり、赤ちゃんが健康に育つのにとても大事なことです。

さらに母乳を飲む時にお母さんの肌に直接触れて飲む場合は、お母さんの皮膚からも菌を取り込むことができるので母乳を直接飲むというのはメリットが高いですね。

なかなか母乳が出なくてミルクで育てても、もちろん後々に増えていきますのでご安心ください。

母乳でもミルクの場合でも、生まれてすぐに大腸菌群が増えて、生後3日目からビフィズス菌が増えはじめます。

母乳の場合は、生後5日目にはビフィズス菌が一番多い腸内細菌になります。

ミルクの場合は、生後一ヶ月ぐらいでビフィズス菌が優位の腸内細菌になります。

なので繁殖のスピードに違いはあるけれども、どちらでもしっかりと獲得できます。

母乳で育てたくても母乳が出にくい、体力的な負担が強すぎるということもあります。

そういった場合は、赤ちゃんでも安心して摂ることができる粉末のオリゴ糖を摂ることをお勧めします。

お勧めは「カイテキオリゴ」です。

ミルクで育てる場合の注意点ですが、毎回哺乳瓶を除菌することで、せっかくの菌を取り入れるチャンスを失ってしまうことがあります。

特に一人目の赤ちゃんの場合は、赤ちゃんのために除菌・滅菌しなければと神経質になりすぎてしまうことがあります。

ほどほどにするようにしましょう。

大抵、二人目の時には緩くなることが多いかと。。

 

家族や友人とのスキンシップ

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パパ・ママ以外の家族や友人に抱かれることによって、様々な種類の菌をもらうことができます。

夫婦だけで育てているよりも、おじいちゃん、おばあちゃんや兄弟などが一緒に暮らしていることでも獲得のチャンスが増えます。

さらに、友達や新しくできたママ友などにも抱かれたり、触られたりすることもとても大切です。

昔からお相撲さんに抱っこされると大きく育つといわれますが、これもあながち嘘ではなく、お相撲さんから菌をもらうということなのでしょうね。

とにかくたくさんの人に抱っこしてもらい触れ合うことをお勧めします。

それと、「赤ちゃんに虫歯を移してしまうから」という理由で赤ちゃんにキスをすることを避ける傾向にありますが、確かにその可能性もありますが、それ以上に必要な微生物を受け渡すことのメリットの方がはるかに大きいです。

虫歯は歯がはえてきてからケアをしてあげれば大丈夫です。

舐める

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赤ちゃんは少し動けるようになってくると、自分の手・足を舐めたり、おもちゃを口の中に突っ込んだりするようになります。

飲み込む危険性から目が離せない時期でもありますが、実はこの時も菌を体内に取り込んでいます。

なので、飲み込まないようにだけ注意してあたたかく見守ることも必要ですね。

離乳食と腸内細菌の関係

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離乳食を始めると、腸内細菌は大人と同じような環境になっていきます。

離乳食を始める前までは、ビフィズス菌などの善玉菌がほとんどを占めています。

それが離乳食を始めることによって、いわゆる悪玉菌の増加があります。大人と同じような環境というのは、善玉菌・悪玉菌・日和見菌のバランスのことです。

これによって便秘になってしまうということがあります。

母乳やミルクだけの時と比べて水分が不足してしまうことや、大腸の蠕動運動の弱さ、母乳に含まれているオリゴ糖の不足などがその原因として考えられます。

なので水分をとることやオリゴ糖を多くふくむ食品をとることも大切になってきます。

オリゴ糖を多く含む食品

オリゴ糖の摂取量の目安は1日2〜10gです。

赤ちゃんの場合は、ここまでは摂る必要がありませんが、

  • 生後から6ヶ月 1日0,5g
  • 生後6ヶ月〜1歳 1日1g
  • 1歳以上 1日2〜3g

を目安にしましょう。

オリゴ糖を多く含む食品です。

  • ゴボウ 3,6g
  • 玉ねぎ 2,8g
  • バナナ 0,4g
  • はちみつ 1,5g
  • 納豆 2g

これらは100g中の量となります。

赤ちゃんの成長に合わせて、オリゴ糖をしっかりと摂ることで腸内環境を整えることができます。

なかなか食品から摂るのが難しいという場合は、粉末のオリゴ糖をミルクや離乳食に入れて摂ることをお勧めします。

▶︎▶︎お勧めは「カイテキオリゴ」です。

カイテキオリゴをお勧めする7つの理由

  • 複数のオリゴ糖を配合している
  • 全て自然由来の素材から作られている
  • 熱に強く味をほとんど変えないので離乳食に使いやすい
  • 低カロリーで虫歯になりにくい
  • 赤ちゃんだけでなくママも一緒に使える
  • 健康管理士からのアドバイスのサポート付き
  • 全額返金保障付き

複数のオリゴ糖を配合している

 

オリゴ糖といっても種類があります。

  • ビートオリゴ糖
  • フラクトオリゴ糖
  • ガラクトオリゴ糖
  • 大豆オリゴ糖
  • 乳菓オリゴ糖
  • キシロオリゴ糖

 

など。

これらを単体で摂るよりも複数種類を一緒に摂ることで、腸内のビフィズス菌の餌となりやすくなります。

それが「カイテキオリゴ」には、腸内のビフィズス菌を満遍なく活性化できるように配合されています。

全て自然由来の素材から作られている

 

赤ちゃんに食べさせるとなると、大人よりも気を使いますよね。

ですが、「カイテキオリゴ」は全て自然由来の素材から抽出しているので安心です。

 

 

熱に強く味をほとんど変えないので離乳食に使いやすい

オリゴ糖は加熱に強く、料理にもお使いいただくことが可能です。

母乳から離乳食に変わると、母乳に含まれているオリゴ糖が不足してしまいがちです。

それを防ぐためにも、離乳食にオリゴ糖を少し混ぜるだけでも不足分を補うことができます。

低カロリーで虫歯になりにくい

オリゴ糖のカロリーは砂糖の半分ほどです。

糖がつくと、虫歯の原因になるんじゃないかと心配するかもしれません。

ですが、オリゴ糖に関してはその心配がありません。

口の中にいる細菌が糖分を分解する時に、酸が発生します。

それが虫歯の原因となるのですが、オリゴ糖はその細菌たちが反応しにくいという特徴があります。

なので、離乳食などに使ってもオリゴ糖自体が虫歯の原因になることがありません。

ただし、オリゴ糖だけでなく他のものも食べるのには変わりがないので、食後に歯のケアはするようにしましょう。

特に果物を食べて果糖を摂取する場合には特に注意しましょう。

赤ちゃんだけでなくママも一緒に使える

オリゴ糖は離乳食だけではなく、普段の料理の時に砂糖の代わりとして使うことができます。

なので、家族の健康のサポートとしてもお使いいただけます。

健康管理士からのアドバイスのサポート付き

「カイテキオリゴ」は購入前から、メール、電話での相談をすることができます。

何か不安なことがあれば、購入前に相談をしてみることができるので、一度相談してみてから買うことができます。

もちろん購入してからも相談することができます。

全額返金保障付き

「カイテキオリゴ」は全額返金保証がついています。

商品が到着してから25日以内であれば、1個分の代金を返金してくれるので、合うかどうか不安な方でも気軽にお試しいただくことができます。

さいごに

生後1年以内の生活環境で腸内細菌の状態が決まってしまいます。

なので、いかにこの時期を菌に触れさせて過ごすかが後々の健康にとって大事になります。

さらに断乳をすることで、オリゴ糖の摂取が減ることにより腸内細菌の餌が不足してしまうと腸内環境の悪化につながります。

赤ちゃんでも安心してとることのできる「カイテキオリゴ」を試してみてはいかがでしょうか?



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